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つながるいのちの輪・生存への行進40周年記念イベント

大友映男

大友映男

今年のやさい村通信1月号に書いたのだけれど、思い返してみれば今のやさい村をはじめるきっかけともなった「日本縦断生存への行進」がスタートしたのが1979年5月ですから2019年の今年はちょうどまる40年が経過したことになります。当時の日本はバブルの絶頂期、乱開発と公害が広がり、農地は農薬で汚染され、原発はその危険性を知らせぬままに強引に各地に作られ、国民は飽食に酔いしれておりました。

しかし、その一方で公害病が各地で発生、さらに当時成人病と呼ばれた、今までになかった病気がうなぎ昇りに増加して行ったのです。

私たちは、玄米菜食を実行しながら、原子力発電、農薬農政、食品添加物、精製塩の危険性を訴えて北海道から沖縄まで約4000キロを11ヶ月かけて歩いて日本を縦断し、自然農法や有機農業の優位性を訴え、まだ専売法で禁止されていた自然海塩を持って全国各地を回って、心ある方々と会い、製法を伝え、マクロビオティックというシンプルで健康的な食文化を広めて参りました。

私たちは、言わば使い捨て志向の崩壊直前の物質文明からの脱却と、それに代わる循環型の文明を求めて、ライフスタイルの転換を訴えて歩いたのです。

今年はその「生存への行進」から40年にあたり、その原点を確認し、さらに未来に向かってより広がりと豊かさのある人の輪を広げていきたいと思い「つながるいのちの輪・生存への行進40周年記念イベント」(仮称)なるものを開催したいと思っております。

今のところ、5月12日、三鷹の沙羅舎を借り切って開催したいと考えています。

生存への行進は期間も長く、参加者も多く、現在連絡が取れていない参加者も多くいるので今回FBを通じて開催予定を発信してみることにしました。

もしも、生存への行進に関わった人、また受け入れてくれた人、協力してくれた方々がいらっしゃったら是非連絡先、近況などをお知らせ頂けたら嬉しいです!

また、お知り合いに生存への行進関係者がいらっしゃる場合この告知をお知らせ頂けたりシェアして頂ければ幸いです!

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