アルバムに祈りをこめて

祈りのアート:Paul Owns The Sabreさんのスピリットを受け継ぐ

1978年「アメリカインディアンムーブメント・ ザ・ロンゲストウォー ク」で初めて出会ったPaul Owns The Sabreさん。

彼はウォーカーにとどまらず、卓越した画家でもあり、1988年には広島から北海道幌延までのSACRED-RANに参加し、その情熱を共にしました。
彼の描いたドリームキャッチャーの絵からインスピレーションを受け、このCDジャケットをデザインしました。ドリームキャッチャー は、ネイティブアメリカンにとって重要なシンボルで、悪い夢やネガティブなエネルギーを捕らえ、良い夢だけを通過させると信じられています。彼の作品には、そのスピリットと文化が込められておりアートは単なる絵ではなく、祈りと保護の象徴でした。